日韓歌王戦への前哨戦!『現役歌王』のハイレベルな戦いと、次回・シンガーちゃん、東亜樹への期待
昨日、テレビの歌謡番組『現役歌王』を視聴した。
この番組は韓国主導で企画されながらも、日韓共同プロジェクトとして日本で放送されている。
日本の女性ボーカリスト17名が競い合い、選出された7名が韓国のトップボーカリスト7名と競う「2026 日韓歌王戦」への出場権をかけたステージである。
昨日の放送では、17名のうち11名が登場した。歌唱順は出場歌手にも知らされていない様子で、番組時間の制約もあり、残る6名のステージは4月12日(日)の放送に持ち越されるようだ。
どの出場者も非常にレベルが高く、この中からさらに7名に絞り込まれるというのは、あまりにも過酷であるように思う。
昨日の放送で、特に強く印象に残った方は、Kotonaさん、一華ひかりさん、aikaさん、石田十和子さん、BON.井上さん、荒川夏蓮さん......
Kotonaさん
幼く可愛らしい仕草の自己紹介から一転、歌い出した瞬間のギャップに驚かされた。まるで大人の世界を表現しているかのような骨太な歌声は、聴く者を圧倒する力強さがあった。
一華ひかりさん
非常に伸びやかで、迫力に満ちた歌唱力に息をのんだ。
aikaさん
透明感のある美しい歌声と、そこから伝わってくる優しさに魅了された。
石田十和子さん
小学6年生ながら、威風堂々と民謡を歌い上げた。アイドル風のダンス曲を選ぶ出演者が多い中、民謡というジャンルは異質にも思えるが、アカペラでの圧巻の歌い出しは聴衆の心をつかんで離さなかった。
BON.井上さん
強烈なダンスとパワフルな歌唱で、会場を圧倒していた。
荒川夏蓮さん
一気に聴衆を引き込む、感動的な歌声に酔いしれた。
これほどの実力者が揃う中で、一体どのように勝ち抜いていくのだろうか。
次回はいよいよ東亜樹さんが登場する。彼女がどのような歌声を響かせてくれるのか、今から楽しみでならない。
投稿:2026年3月30日
シンガープロ 安藤秀樹
