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ステージ前の愛らしい掛け合い


続いて、日本チームの永井愛実(ながいまなみ)が登場。
日本チームからの「まなみちゃん!」という声援に、彼女が「は~い!」とかわいらしい声で応えます。
さらにチームから「何が好き?」と聞かれると、永井はキュートな声で「チョコレート……よりも、あなた」とはにかみ、これには日本チームも「圧勝するぞ!」と大盛り上がり。
周囲のメンバーや韓国チームからも「めっちゃかわいい!」「これで1票ゲットだね」と歓声が上がります。

弾ける笑顔のパフォーマンス

彼女が披露する曲は、K-POPブームの火付け役・KARAが2008年にリリースした大ヒット曲『Pretty Girl』。軽快で明るい、まさに彼女にぴったりのナンバーです。

4人のバックダンサーを従え、永井愛実は弾けるような笑顔と愛らしい歌声でパフォーマンスをスタート。心から楽しそうに歌う彼女の圧倒的な存在感に、会場中の視線が釘付けになります。
その姿はまさに歌詞に出てくる “Pretty Girl” そのもの。「イェ・イェ・イェ・イェ」のパートでは会場が一体となって盛り上がり、誰もがハッピーな笑顔に包まれました。

観覧席の審査員やコメンテーター陣も彼女の魅力にノックアウトされます。

・パク・ソジン:「韓国語(で歌ってる)だ!」

・コメンテーターのウンド: すっかり見とれて放心状態に。

・カンナム&リン:笑顔で見つめながら拍手を送る。

最後は、右手を顔に近づけてウインクをバシッと決め、満面の笑みでフィニッシュ! 充実感に満ちた彼女のステージに、会場からは「わぁ!」と地鳴りのような大歓声が沸き起こりました。

結果発表

興奮冷めやらぬなか、対戦結果が発表されます。

・カン・ヘヨン & ク・スギョン:137点(内訳 韓国 79点 、 日本 58点)

・永井 愛実:63点(内訳  韓国 21点 、日本 42点 )

永井愛実も大健闘したものの、結果は圧倒的な歌唱力を見せつけたカン・ヘヨン&ク・スギョンチームの勝利となりました。

司会者から「韓国137対日本63で、カン・ヘヨン&ク・スギョンの勝利!」と告げられると、ステージ中央で3人は歩み寄り、お互いの健闘を称え合って温かくハグを交わします。

勝利した韓国チームのクスギョンが「やったー!」と両手を上げて喜ぶ一方、日本チームの下北姫菜は「悲しい……」と悔しさをにじませました。

司会者の「これで韓国2勝、日本1勝です。お疲れ様でした」というアナウンスで、熱い戦いの幕が閉じました。

投稿:2026年5月19日
シンガープロ 安藤秀樹




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