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緊迫の対戦相手決定


次の対戦を決めるため、司会者が運命の旗を引きます。
日本チームが「怖いよ…」と見守る中、先攻に選ばれたのは日本チームでした。

これを受けて、日本チームからは第3代歌王・BON.井上が出陣!
これには韓国チームのカンナムも「おー、早い!もう日本の歌王の出番か!」と驚きを隠せません。

一方、後攻の韓国チームからは、実力派のソルジが登場。
日本チームからは「(強敵の)チャ・ジヨンを避けた!」と安堵の声が漏れる一方、韓国チームの応援席からは「愛してる、ソルジ!」「どのみち優勝はソルジ!」と、熱烈な大声援が巻き起こります。


驚愕の選曲:原曲者の前で「GLAMOROUS SKY」を熱唱!


ステージに向かうBON.井上へ、会場からは「BON、BON、BON!」と凄まじいコールが送られます。
そんな彼女が選んだ勝負曲は、中島美嘉の『GLAMOROUS SKY』。

なんと、この日のコメンター席には、原曲者である中島美嘉本人が座っていました。

これには「本当に?原曲者の前で歌うの!?」と、ソルジやリンをはじめとする韓国チームに大きな動揺とどよめきが走ります。


会場を巻き込む圧巻のパフォーマンス


どよめきの中、ステージがスタート。
BON.井上が「開け放した窓に……」と歌い始めるや否や、その伸びやかで力強い歌声にカンナムは「うわー!」と大興奮。困难に負けず前を向く力強いメッセージが、大迫力の声量で会場に響き渡ります。

竹中雄大:「いいね」「最高だな」と満面の笑顔。

ク・スギョン:「うわぁ、上手い!」

BON.井上が「Clap your hands!」と片手を高く掲げて呼びかけると、客席の採点者もメンバーも一体となって手拍子を始め、会場の熱気は最高潮に達します。

魂のシャウト、そして涙のフィニッシュ

さらに勢いは加速し、BON.井上は両手でマイクを握りしめ、「眠れないよー!」と天高く突き抜けるような圧巻のロングトーンを披露。これにはカンナムも「おー、やばい!」と脱帽します。

そのまま花道へと勇敢に飛び出し、韓国チームの目の前まで進みながら全力の歌声を届け続けるBON.井上。その気迫に満ちたステージに、日本の永井愛実は思わず涙を流しながら見つめます。

ラストは、右手にマイク、左手にマイクスタンドをがっしりと構え、「GLAMOROUS SKY……」のシャウトで見事にフィニッシュ!

直後、会場全体から地鳴りのような大歓声と「ブラボー!」の声が巻き起こりました。客席で見守っていた中島美嘉本人からも、両手で力強い拍手と惜しみない賛辞が贈られます。

対戦相手のソルジも「これは大変だ、きゃー!」と思わず驚きの声を発するほど、BON.井上の圧倒的な実力を見せつけた最高のステージとなりました。

投稿:2026年5月19日
シンガープロ 安藤秀樹




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