アーティスト

2026年5月10日、BSフジで「2026日韓歌王戦」第3回が放送されました。

第3回は、第2次戦(1対1の一曲バトルなど)です。


概要と対決ルール


自国のプライドを懸けた音楽の国家対抗戦「2026日韓歌王戦」。待望の第2次戦が開幕しました。

ルール:日韓のトップアーティストが2人1組(またはソロ)となり、国民判定団(140点満点)の投票によって勝敗を決定する。

現状:第1次戦に続き、両チームともに円陣を組んで闘志を燃やし、会場はお祭り騒ぎのような熱狂に包まれる。


各マッチの対決結果


【第1試合】5位のプライドを懸けた実力派・スタイル抜群対決


対戦:下北姫菜(日本) vs カン・ヘヨン(韓国)
披露曲:JEWELRY「Super Star」
ステージ:ヘヨンのハスキーな歌声とサプライズのラップに対し、姫菜はパワフルな歌声と圧倒的な表現力で応酬。火花を散らす極上のライブステージとなった。
結果:下北姫菜の勝利!(姫菜 80点 / ヘヨン 60点)


【第2試合】正統派トロット vs 正統派演歌の真っ向勝負


対戦:東亜樹(日本) vs ホンジュン(韓国:現役歌王3優勝者)
披露曲:羅勲児「なんで泣く」
ステージ:亜樹の清らかでブレない美声と、韓国歌王であるホンジュンの一流のこぶしが融合。国境を越えた美しいハーモニーを響かせた。
結果:ホンジュンの勝利!(ホンジュン 91点 / 東亜樹 49点)


【第3試合】最高峰の強力歌姫(ディーバ)対決


対戦:Natalia D(日本) vs ソルジ(韓国:EXIDメインボーカル)
披露曲:平井堅「瞳をとじて」
ステージ:互いに感情を極限まで感情移入させ、サビでの圧倒的な声量とシンクロしたハーモニーが爆発。審査員からも「対決ではなく極上のショー」と大絶賛を受ける。
結果:ソルジの勝利!(ソルジ 86点 / Natalia D 54点)


【第4試合】カリスマ溢れる「強いお姉さん」対決


対戦:BON.井上(日本:今もっとも勢いに乗る、日本の若き歌姫) vs チャ・ジヨン(韓国:21年目ミュージカル俳優)
披露曲:布施明「恋のサバイバル」 / チンジュ「私は大丈夫」(原曲:Gloria Gaynor『I Will Survive』)
ステージ:ジヨンの圧巻の爆音ボーカルと、井上の堂々とした魅力が激突。お互いが魂をぶつけ合う凄まじい絶唱バトルとなった。
結果:BON.井上の勝利!(BON.井上 74点 / チャ・ジヨン 66点)


【スペシャルマッチ】番組が生んだ日韓の歌姫・助っ人対決


対決を一時中断し、番組に縁の深い2人による特別試合が実現。
対戦:歌心りえ(日本) vs リン(韓国)
披露曲
* 歌心りえ(先攻):「たしかなこと」(原曲:小田和正)※心の琴線に触れるのびやかな癒やしの歌声。
* リン(後攻):「また会えるだろうか」(原曲:イム・ヨンウン)※切ない感情が世界へ伝わる圧巻のバラード。
結果:リンの勝利!(リン 85点 / 歌心りえ 55点)


【第5試合】最強ビジュアル&末っ子・妖精対決


対戦:永井愛実(日本) vs イ・スヨン(韓国)
披露曲:少女時代「Into The New World」
ステージ:愛実の韓国語での歌い出しから始まり、スヨンは途中でマイクが外れるハプニングをプロ精神でカバー。息ぴったりのダンスと「エンディング妖精」アピールで魅了した。
結果:イ・スヨンの勝利!(イ・スヨン 95点 / 永井愛実 45点)


【第6試合】中学2年生同士の情熱が胸に迫る、感動的な対決


対戦:荒川夏蓮(日本:ソウル溢れる歌声) vs キム・テヨン(韓国:国楽出身の天才)
披露曲:キム・スヒ「失われた情け」
ステージ:テヨンが日本語、夏蓮が韓国語を交えて熱唱。中2とは思えない深い情念と伸びやかな歌声がほぼ同時にフィニッシュする奇跡の共演となった。
結果:荒川夏蓮の勝利!(荒川夏蓮 83点 / キム・テヨン 57点)


【第7試合】歌の質・表現スタイルが正反対同士によるソロ特別選抜戦


対戦:東亜樹(日本) vs チャ・ジヨン(韓国) ※ソロ曲による激突
ステージ
* チャ・ジヨン:「花が咲いて散るように」(原曲:チョ・スンウ)。魂を吸い込むような圧倒的なミュージカル演出で会場を涙に包む。
* 東亜樹:「その川を渡らないで」(原曲:ヤン・ジウン)。亡き父への想いを重ねるように、引き立て役なしの等身大の歌声で観客の心を激しく揺さぶる。
結果:引き分け(ドロー)(両者ともに 70点)


【第8試合】胸がスッキリするパワーボーカル対決


対戦:TAE LEE(日本:大阪の姉御) vs ク・スギョン(韓国:無名からの奇跡)
披露曲:チャン・ユンジョン「愛よ」
ステージ:互いに張り裂けんばかりの大声量を連発。バックダンサーを交えた激しいダンスとエキサイティングな演出で会場を総立ちのフィーバー状態に導く。
結果:TAE LEEの勝利!(TAE LEE 83点 / ク・スギョン 57点)※無敗だったクスギョンに勝利。


最終結果と次週への展望


激戦に次ぐ激戦の結果、第2次戦の最終スコアは 【韓国 5 対 5 日本】 で劇的な引き分けとなりました。

番組の最後には、男子版『現役歌王 JAPAN』のファイナリスト(Masaya、TAKUYA、Shin、Juni、木本慎之介)からなるスペシャルユニット「KaWang(カワン)」が登場。デビューミニアルバム『キラキラ』のスペシャルステージを披露し、華を添えました。

勝負の行方は、すべて最終の「第3次戦」へと持ち越されます。


【出場者・出演者】
日本チーム: BON.井上、東亜樹、Natalia D、TAE LEE、下北姫菜、永井愛実、荒川夏蓮

韓国チーム: ホン・ジユン、チャ・ジヨン、イ・スヨン、ク・スギョン、カン・ヘヨン、キム・テヨン、ソルジ

司会: シン・ドンヨプ

コメントメンター: カンナム、リン、チョン・ユジン、パク・ソジン、キムスチャン、チョン・スラ、ソル・ウンド、歌心りえ、南野陽子、木本慎之介、Juni(ジュニ)、Shin(シン)、TAKUYA(タクヤ)、Masaya(マサヤ)

投稿:2026年6月1日
シンガープロ 安藤秀樹







アーティスト

ピックアップリスト

リンク集

お電話でのお問い合せはこちら(10時〜17時)

0587-53-5124